2015年11月24日火曜日

鉢植え 自動水やり装置

自動水やり装置を道具を買って組んだ。


費用(写真左から)
5口散水ホース分配 1380円
水やりタイマー 1800円
3/4インチから1/2インチへの変換金具 438円
ワンタッチホース差し込み口 248円
4mmの灌水チューブ(6mで648円) 使うのは100円分ぐらい?

合計 4000円ぐらい

まずまず安く組めたかな。

実際にやってみた。
5本ある出口のうち1本につなげたら、ジェット噴射のように水が出て、ホースが暴れる・・・。
試しに遠くに飛ばしてみると、7mぐらい飛んだ。
※うちの水道は水圧がとても強いからで、この製品がどうのっていうのではない。
鉢植えの土をえぐるのは確実なので、一度ペットボトルで勢いを減衰させてからプランターに出すようにした。
それにしてもタイマーの1分間で出る量が多すぎるような気がするので、エアホースの空気量調整バルブが熱帯魚売り場にあるので、それで量を絞ろうかな。

2015年11月20日金曜日

水耕栽培15:現状(11月)


9月ぐらいに、葉物のどれかに虫がわいて、羽虫になってしまった。
なので葉物は全撤去。
装置としてはうまくいってて、葉物野菜(水菜3株、レタス3株、チンゲンサイ2株)が1ヶ月ほど継続して収穫できてはいた。

ミニトマトはまだ茂ってる。というか茂りすぎて剪定も飽きた・・・
もじゃもじゃしてる。赤いのだけ数えても70個ほどある。
そろそろ全撤去して、本格的に装置を作り直す予定。

ミニトマトは何個取れたか数えてないので正確な成果は不明だけど、300から400個ぐらいかな?

2015年11月19日木曜日

水耕栽培コスパ比較 肥料溶液の原価比較(ハイポニカ vs OTAハウス vs 微粉ハイポネックス)

ミニトマトはどんどん肥料をすうので、原価が気になってきた。
ハイポニカ と OTAハウス と 微粉ハイポネックス を比べてみた。


  購入価格 元の状態 栽培溶液(L) 100L単価
ハイポニカ 3400 1000ml x A,B2本ずつ 1000 340
微粉ハイポネックス 3528 1.5kg 1500 236
OATハウス 9000 S1号10kg、2号10kg 6600 136

値段はそれぞれ以下で計算。(2015/11/19にググって調べた値段)

ハイポニカが一番高いか。
うーん、迷うところ。考慮ポイントは以下。
・夏で茂ったミニトマトはすごい勢いで水を吸うので、できるだけ安い方が良い。

OATハウスは小分けが面倒(追記:大きな密閉容器にそのまま入れれば小分け不要だった)
計画中の自動液肥追加装置で液肥を追加できれば、ハイポニカの方が楽。
 微粉ハイポネックスは自動化できない。
 ※液肥原液がハイポニカは500倍でOTAは100倍なので、
  同じ肥料タンク容量ならハイポニカの方が肥料タンクセットの手間が減る。

⇒手間がかかるが安いOATハウスか、その逆のハイポニカか。
まだ迷ってる・・・


----以下計算の過程----
・ハイポニカは1000ml2セットで3400円(送料無料)。
OTAハウスは、S15400円で2号が3240円。同じ店で買うと送料無料になる。
・微粉ハイポネックスは、2880円で送料が648円。

栽培溶液はそれぞれ以下のようにできあがる。
・ハイポニカは1000mlA液と1000mlB液を使用して、栽培溶液が500Lできる。
 2セットなんで3400円で1000L
微粉ハイポネックスは、1gで1Lできあがるので、1500gで1500L。
OTAハウスは、S1300g/2号を200gを使用して、濃縮溶液がS1で2L/2号で2Lできる。それを希釈して栽培溶液が200Lできる。
 S1を10kgで33回分。2号は50回分で17回分余るので2号の原価を減らし2100円に。
 小分けにするための費用も計上。チャック袋が20円として50枚=1000円。シリカゲルで500円。
 (1回分ずつ分けないと湿気を吸って溶けるので必須)
 S12号と小分け費用合わせて9000円で6600Lの栽培溶液ができあがる。

100Lあたりの栽培溶液の原価
・ハイポニカ 340
微粉ハイポネックス 236
OTAハウス 136


鼻炎のためにやってうまくいった方法2(イナバウアーうがい)

セルフBスポットも良いが、通常はより手軽なイナバウアーうがいをするようになった。
これは、Bスポットの治療というか、風邪の予防と、軽い風邪の治療になり、
鼻炎にも良い効果があるようです。

使うもの
・リステリントータルケアゼロ

やり方
・リステリントータルケアゼロを口に含み(多い方がやりやすい)、
 椅子に座って、頭を後ろにそらし、鼻の方にリステリンを流し込む。
 角度を変えながらのどの奥をあけたり、あ゛ーってうがいしてみたりしてみてください。

前を向いた時に、少し鼻から出るぐらいが丁度良い感じ。
咽頭綿棒を使ったセルフBスポットと同じだけど、
風邪のひき始めとかはBスポットあたりがからい感じになります。
鼻に抜けた分は、私はそれほどツンとはきません。
(リステリントータルケアゼロで鼻うがいすると涙でますが、イナバウアーうがいではそれほどこない)

2015年8月26日水曜日

鼻炎のためにやってダメだった方法

鼻炎のためにやってうまくいった方法の逆、自分で人体実験して効果がなかったものをあげます。

・シリンジで鼻からリステリントータルケアを入れて鼻うがい
 まず辛い。10倍程度に希釈してたが、それでも辛い。
 でも終わった後の爽快感はある。でも、鼻の通りはそれほど改善はしなかった。
 (リステリントータルケアゼロだとどうかな?良さそうな雰囲気)

・シリンジで鼻からルゴールを入れて鼻うがい
 これは余計に鼻粘膜が充血して鼻づまりになった。
 急に充血する感じで、短期的に鼻づまりがひどくなって辛い。
 長期的に殺菌された効果は不明(数回しかやってないから)

・鼻うがい液にルゴール
 これも鼻粘膜が充血する。

・鼻うがい液にビオフェルミン顆粒
 これで蓄膿や副鼻腔炎が治ったとの記述をネットで見たからやってみた。
 私には特に効果が実感できなかった。
 私はアレルギーで、菌相的に何かが悪いわけではないんだろうな。

鼻炎のためにやってうまくいった方法(重曹鼻うがい)

セルフBスポット治療と合わせて、重曹鼻うがいもやっています。
器具は
ハナクリーンEX(6000円前後。リンクは楽天安い順で、余計なものがヒットしないようにしています)

重曹を入れない鼻うがいは、何年も前からやっていて、特に冬は毎日朝夕していますが、洗浄することである程度症状を軽快させる力はあるようです。
ただし、治るような感じはしません。

そこで、通常の鼻うがい液に加え、重曹をいれてやってみました。
明らかに鼻の通りがよくなる。
感覚的には、市販の血管収縮剤入りの鼻スプレーの3割ぐらいの即効性で、毎日やってるとどんどん「治っていく」感じがします。

セルフBスポットと合わせて、おすすめです。

※追記
重曹鼻うがいは、通常の状態を良くする効果があるようです。ですが、悪くなった状態を治療する力は弱いのかな?
寒くて鼻水ずるずるでてきたような状態だと、これだけでは改善しません。
セルフBスポットでリステリンとルゴールを続けて塗ると、高い確率で回復します。
とりあえず、いつもは重曹鼻うがい+リステリン塗布で。
体調が悪い時は、それプラスのルゴール塗布、でやってます。

鼻炎のためにやってうまくいった方法1(セルフBスポット治療)

Bスポット治療という方法を見つけました

上咽頭(のどちんこの裏の上側)が炎症すると、鼻炎はもとより色んな症状が発生していくらしく、さっそくそこを治療するBスポット治療をやってみようと思いました。

道具は、
咽頭綿棒(送料入れて1000円ぐらい)
・リステリン・トータルケアゼロ
 もしくはルゴール
・脱脂綿
を使います。
のどちんこの裏とか難しそうですが、咽頭綿棒さえあればなんてことはないです。

これでなにがどうなったか。

セルフ治療前の症状(花粉症でひどい時でない通常状態)
・左の鼻は1日のうち8割ぐらい通っているが、鼻水が多くずびずびしてしまう。
・右の鼻は1日のうち1割ぐらいしか通らない。その時は逆側が詰まってしまう。

セルフ治療後(まだ2週間ぐらいですが)
・左の鼻は1日のうち9割ぐらい通っている。鼻水がほとんどでない。
・右の鼻は1日のうち6割ぐらい通っている。鼻水がほとんどでない。

これでも私にとっては人生で経験したこともないぐらい快調な状態。

面白いのが、ちょっと寒いけど服着るの面倒だからとそのままにしていて、鼻水が出てきたような状況でセルフBスポット治療すると、すごくしみる!
炎症しているんでしょうけど、1,2時間で炎症するもんなんですね。