2015年8月26日水曜日

鼻炎のためにやってダメだった方法

鼻炎のためにやってうまくいった方法の逆、自分で人体実験して効果がなかったものをあげます。

・シリンジで鼻からリステリントータルケアを入れて鼻うがい
 まず辛い。10倍程度に希釈してたが、それでも辛い。
 でも終わった後の爽快感はある。でも、鼻の通りはそれほど改善はしなかった。
 (リステリントータルケアゼロだとどうかな?良さそうな雰囲気)

・シリンジで鼻からルゴールを入れて鼻うがい
 これは余計に鼻粘膜が充血して鼻づまりになった。
 急に充血する感じで、短期的に鼻づまりがひどくなって辛い。
 長期的に殺菌された効果は不明(数回しかやってないから)

・鼻うがい液にルゴール
 これも鼻粘膜が充血する。

・鼻うがい液にビオフェルミン顆粒
 これで蓄膿や副鼻腔炎が治ったとの記述をネットで見たからやってみた。
 私には特に効果が実感できなかった。
 私はアレルギーで、菌相的に何かが悪いわけではないんだろうな。

鼻炎のためにやってうまくいった方法(重曹鼻うがい)

セルフBスポット治療と合わせて、重曹鼻うがいもやっています。
器具は
ハナクリーンEX(6000円前後。リンクは楽天安い順で、余計なものがヒットしないようにしています)

重曹を入れない鼻うがいは、何年も前からやっていて、特に冬は毎日朝夕していますが、洗浄することである程度症状を軽快させる力はあるようです。
ただし、治るような感じはしません。

そこで、通常の鼻うがい液に加え、重曹をいれてやってみました。
明らかに鼻の通りがよくなる。
感覚的には、市販の血管収縮剤入りの鼻スプレーの3割ぐらいの即効性で、毎日やってるとどんどん「治っていく」感じがします。

セルフBスポットと合わせて、おすすめです。

※追記
重曹鼻うがいは、通常の状態を良くする効果があるようです。ですが、悪くなった状態を治療する力は弱いのかな?
寒くて鼻水ずるずるでてきたような状態だと、これだけでは改善しません。
セルフBスポットでリステリンとルゴールを続けて塗ると、高い確率で回復します。
とりあえず、いつもは重曹鼻うがい+リステリン塗布で。
体調が悪い時は、それプラスのルゴール塗布、でやってます。

鼻炎のためにやってうまくいった方法1(セルフBスポット治療)

Bスポット治療という方法を見つけました

上咽頭(のどちんこの裏の上側)が炎症すると、鼻炎はもとより色んな症状が発生していくらしく、さっそくそこを治療するBスポット治療をやってみようと思いました。

道具は、
咽頭綿棒(送料入れて1000円ぐらい)
・リステリン・トータルケアゼロ
 もしくはルゴール
・脱脂綿
を使います。
のどちんこの裏とか難しそうですが、咽頭綿棒さえあればなんてことはないです。

これでなにがどうなったか。

セルフ治療前の症状(花粉症でひどい時でない通常状態)
・左の鼻は1日のうち8割ぐらい通っているが、鼻水が多くずびずびしてしまう。
・右の鼻は1日のうち1割ぐらいしか通らない。その時は逆側が詰まってしまう。

セルフ治療後(まだ2週間ぐらいですが)
・左の鼻は1日のうち9割ぐらい通っている。鼻水がほとんどでない。
・右の鼻は1日のうち6割ぐらい通っている。鼻水がほとんどでない。

これでも私にとっては人生で経験したこともないぐらい快調な状態。

面白いのが、ちょっと寒いけど服着るの面倒だからとそのままにしていて、鼻水が出てきたような状況でセルフBスポット治療すると、すごくしみる!
炎症しているんでしょうけど、1,2時間で炎症するもんなんですね。

2015年6月29日月曜日

掃除機の外部サイクロン化2

サイクロンの部品を発見!
さっそく購入。
↑こんなの


↑プラペール缶との接続部分のパッキンを作成(3mm厚のゴムシート)


↑ボルトで固定

↑全景。

掃除機につけて見た。ホースは台所排水用と洗濯機排水用のホースが合う。


きちんと分離できています。
ティッシュを吸い込むと、高い確率で掃除機までいっちゃうけど、それ以外はバケツにたまります。


2015年6月28日日曜日

水耕栽培14:現状

今はこんな感じです。



大きさがわかるように、ハイポニカの箱をおいています。
左側の濃い緑の葉は作り物です。
液肥消費量は、4日ほどで10Lのタンクが空になります。

2015年6月23日火曜日

ヨーグルティア 温度設定メモ


ヨーグルティア【リンクは楽天(安い順)】を使った料理の温度設定メモ

詰める量とか、厚みとか、素材の温度とかの
変動を受けないレシピを探してます。



種別詳細温度結果
鶏肉鶏胸肉53生指数45。生っぽい感触は少しあるがたくさんの筋を感じる(刺身マグロの筋みたいなの)。あまり好みではない。
鶏肉鶏胸肉54生指数48!。刺身っぽい感じもあり、ハムっぽい感じもあり。
鶏肉鶏胸肉55生指数50。
生っぽい感じもあって良い。
鶏肉鶏胸肉57生指数60。これを胸肉の定番にしています。
調味料は色々やったけど、今は塩コショウのみ。
平日は毎日お弁当で食べてます。
鶏肉鶏胸肉58生指数70。生っぽさはない。普通の蒸し鶏。3時間でもほとんど同じ。
熱による時間変化じゃなくて、塩水につかっている時間の差かな。
鶏肉鶏胸肉60生指数70。生っぽさはない。普通の蒸し鶏。
鶏肉鶏胸肉622時間。1枚に醤油50g、みりん20g。
鶏肉鶏モモ肉53生指数40。脂の風味が生過ぎて無理。皮とか異次元。
鶏肉鶏モモ肉55生指数40。53度と同じ。脂身を除去すればなんとか。
鶏肉鶏モモ肉581夜漬け。漬けていないものと違いなし。
鶏肉鶏モモ肉58生指数55。色に生っぽさはないが、蒸し鶏以上の何か。
脂っぽく感じる人もいるかも。
鶏モモは、この辺がベストかな。(もう少し下だと脂が美味しくない)
これで24時間やるとホロホロになってなお美味しい。
65度と甲乙つけがたい。好みで。
参考(オリーブオイルありなしで試してる)
鶏肉鶏モモ肉60生指数60。生っぽさはない。ホロホロに崩れるほど絶妙な蒸鶏。
汁中の血は若干残ってピンク色で煮立てるとアクになる。
鶏肉鶏モモ肉6524時間以上。生指数70。生っぽさはないがホロホロ感がすごい。箸で持ち上げるとくずれる。
58度と甲乙つけがたい。好みで。
鶏肉レバー53生指数60。63度とほとんど同じ。
生っぽくはならないな。
鶏肉レバー58生指数65。63度とほとんど同じ。
肝だとこの辺がベストかな?
刺身っぽさは無理っぽい。バターのようなものになる。
鶏肉レバー63生指数70。粘りのあるバターのような食感に。むにゅーって感じ。
粉っぽさはないが、生っぽさもない
鶏肉砂肝56生指数55。
刺身と焼いたのの中間。そのまんまな感想。
冷やすか、表面だけあぶって食べるのがよいかも。
ぶっちゃけ、普通の串焼きの方が美味しい。
牛肉ローストビーフ54生指数50。理想。56度でも同じなのでそっちで。
牛肉ローストビーフ56生指数50。理想。(54度と変わらないが、温度が高い方がよいのでこっちをベストに)
8時間以上やった後にすぐ切ると血っぽいのが出る(普通のローストビーフも同じ)。40度で数時間置いておけば落ち着いていて、かつ、温かくて良い。
牛肉ローストビーフ58生指数55。ほぼ理想。ちょっとレバーっぽい感触がある。(これは肉がハズレだったっぽい)
牛肉ローストビーフ60生指数60。焼かずにセット。3時間後表面を焼いて食べた。ピッタリっぽいが固めかな?
牛肉味付きカルビ54生指数50。やわらか。※安かったのに、普通に焼いても美味しかったので、肉自体がうまかったみたい。もう一回違う肉でやってみよかな。
牛肉ステーキ肉
(肩ロース)
58次回
牛肉牛バラ肉55生指数50。ステーキで超レアの脂身が食べられるならあり。私はいけるのであり。
牛肉牛バラ肉65生指数60。赤み部分は高すぎ感あり。脂身部分は低すぎ感あり。中途半端。
豚肉バラ肉58生指数60。脂が抜けないので脂っこい。バラのような脂身の多い個所は低温調理に向いてない気がする。
豚肉バラ肉
角煮
65生指数0。超カンタンで超うまい!とろとろ。
3cmぐらいにスライスされている肉でやった。
※脂身好きじゃないと厳しいかも。肉も傷んでたりすると臭いので高い奴がよいみたい。

もも55次回。
豚肉肩ロース58生指数60。4時間。ぷりぷりしてうまい。強火で表面を炙ると良い。汁の血は若干赤い。身も一部赤い。
豚肉肩ロース56生指数60。普通のとんかつ。200度1分で揚げて、周りだけ固めたもしてみた。肉はちょうどよい揚げ加減だが、周りの揚げ加減が難しい。早いとサクッと感がない。ただ、肉に火が通ってないのを気にしなくてよいので調理はとても気楽。
豚肉ヒレ55生指数60。火を通したレバーっぽい食感に(なぜ?)。美味しいとは思えず。
豚肉ヒレ65生指数60。55度の火を通したレバーっぽい食感はなくなったが、ぱさぱさに。美味しいとは思えず。


ミンチ合挽55生指数58。57度と変わらず。57でいいな。
ミンチ合挽57生指数58。食べた感じは生っぽくないが、ジューシーでおいしい。見た目はちょっとだけ生っぽい部分もある。
塩コショウ、パン粉で。食べる前に表面をバーナーで焼いた。
あと、袋に脂が超たまる。それが抜けたことでヘルシーなのか、うまみがその分抜けたと見るべきか。
食べた感じは美味しいのでヘルシーと見ることができるのかも。
ミンチ合挽65生指数0。だたうまい。
ビニール袋にいれて丸めただけで。
食べる前に塩コショウして、焼き網で強火で表面を少し焦がした。
食べやすいステーキ、といったところ。肉々しい。
魚介牡蠣55生指数45。醤油で。
めちゃめちゃうまい!うまみの塊。余った醤油は料理に使えます。
より生っぽい。
63度と甲乙つけがたい。お好みで。
魚介牡蠣63生指数55。醤油で。
めちゃめちゃうまい!うまみの塊。余った醤油は料理に使えます。
若干火が通った感じになる。
63度と甲乙つけがたい。お好みで。
魚介稚ホタテ57生指数?。醤油+昆布。
作成中
魚介アサリ61生指数55。剥いてから醤油で。
旨みが濃縮されて確かにうまいが、剥くの大変な割には、旨み濃縮感は牡蠣には及ばないという微妙さ。
55度でやって生っぽいのも食べてみたいかな。
魚介サーモン55生指数60。甘塩ジャケで。
若干ぱさつくが、良い具合に加熱された塩ジャケ。お弁当に入っている感じ。
魚介サーモン401時間。(伝聞)※菌繁殖温度=自己責任で。私は怖いのでやらない。
その他温泉卵58生指数45。ご飯に混ぜれるぐらい黄身がとろけてる。トロトロしすぎかな?
その他温泉卵59生指数50!理想型!黄身はトロトロでうめー!
ただ、白身が柔らかすぎる。
市販品と同じにするためには、もっと高めの温度で黄身が固くなる前に取り出す必要がある。
つまり、何にも考えずに放置、では作れなさそう。
レシピとしては↓みたいにする必要がある。
卵のサイズは○。○個を冷蔵庫から直接投入して○時間後に取り出してすぐ冷蔵庫へ。
その他温泉卵61生指数53。ほぼ理想。もう少しやわらかくてもいかも。
その他温泉卵63生指数56。近づいてきた!
その他温泉卵64生指数58。65度とほとんど同じ。
その他温泉卵65生指数60。黄身は温泉卵でもかなりしっかり固まってる。もう少し柔らかめが好みかな。
その他プリン65とろとろ!
レシピはクリームチーズのなめらかプリン
種別詳細温度結果

1夜漬け=重量比10%の水・1%の砂糖・1%の塩で漬ける→半日~1日おいてから軽く水洗いしてセット

セット方法について
 袋は100均の200枚入りのポリ袋(食料品に使えることが明記してあるもの)。
 蛇口の熱湯(実測値58度)を
 30秒ほど材料を入れたカップに注いでからセット。
時間について
 時間の記載がないものは12時間ぐらいおいてます。
 (夕食後セット→朝回収 or 出勤前セット→帰宅後回収)
味付けについて
 調味料の記載がないものは、
 クレイジーソルトor塩コショウを軽く振って投入しています。
生指数の説明
 0:完全生
 50:火は通っているが、瑞々しさのある完璧なレア状態
 100:ぱさぱさに火が通っている状態。
殺菌について
 35度ぐらいが最も菌が増殖するので、この温度帯はすぐ通過するように
 水からではなくお湯にセットする。
 殺菌の温度と時間については以下。
 ・カンピロバクター=55度・1分で1/10
 ・腸炎ビブリオ=52度・1.5分で1/10
 ・サルモネラ=55度・2分で1/10
 ・病原大腸菌=57度・2分で1/10
 ・リステリア属菌=52度・44分
 ・ブドウ球菌(菌数が多い時)54度・9時間で死滅
                     60度・1時間で死滅
                     65度・7分で死滅
 ・ボツリヌス菌=沸騰でも殺せないので除外
 →熱に強いブドウ球菌を殺せる時間をやればよいようです。
 ・肝炎ウィルス=熱に強い。B型だと60度10時間で不活性化
   これは60度以下じゃ無理そうだなー。鶏胸肉のベストが55度なんよねー。うーむ。
 ・ノロウィルス=56度60分。参考
 
 参考リンク:食中毒原因菌の生存温度について

自己責任でね。

2015年6月22日月曜日

水耕栽培13:水漏れ

ある朝、装置付近が濡れていた。
雨は降っていない。
どうもどこからか水漏れしているような感じ。
30秒に1滴ぐらいの量。
うーん、どこだらい?
濡れ方からパイプ装置のタンプから遠い方で、端から30cmあたりっぽい。
そこは継ぎ目もなく、丈夫にレタスをさす穴があるだけ。
見たところ何も異常はないんだけど。
穴にさしたスポンジと、パイプまわりを巻いているアルミシートが触れ合って、
毛細管現象でじわじわもれてるのか?
とりあえず、穴のまわりのアルミシートを余計に切りぬいてみたら、水漏れは止まった。
液肥5Lほどが無駄になった。