2019年1月16日水曜日

OrangePiでAmazonDashボタンを使う方法

最初にscapyのpython3版をインストール
apt install python3-scapy

その後は先人の通りでうまくいった。
https://qiita.com/mitsuaki1229/items/f0463c8db6dbc796339d

scapyをpython3で使う方法

pip3 install --pre scapyだとpython3で動かないバージョン(scapy-2.4.2)がインストールされてエラー(下)になる。

apt install python3-scapy
でインストールすると良い。

python3でscapy-2.4.2を実行した時のエラー
 File "/usr/local/lib/python3.5/dist-packages/amazon_dash/scan.py", line 27, in scan_devices
    lfilter=lfilter, iface=iface)
  File "/usr/local/lib/python3.5/dist-packages/scapy/sendrecv.py", line 836, in sniff
    *arg, **karg)] = iface
  File "/usr/local/lib/python3.5/dist-packages/scapy/arch/linux.py", line 454, in __init__
    attach_filter(self.ins, filter, iface)
  File "/usr/local/lib/python3.5/dist-packages/scapy/arch/linux.py", line 140, in attach_filter
    bp = compile_filter(bpf_filter, iface)
  File "/usr/local/lib/python3.5/dist-packages/scapy/arch/common.py", line 126, in compile_filter
    raise Scapy_Exception("tcpdump is not available. Cannot use filter !")
scapy.error.Scapy_Exception: tcpdump is not available. Cannot use filter !

2019年1月13日日曜日

Orange Pi Zero 冷却(Cooling)

OrangePiやRaspberyPiの冷却は、でかい冷却フィンを付けたりするのが良いことがわかった。
元々は2cm角のファンを付けていたけど、ホコリで詰まったり、異音がしだしたりでやめた。
普通の薄い両面テープ(紙ではなくプラスチック的なタイプ)でCPUにくっつけてる。

【OrangePi冷却その1】
外装放熱タイプ

※3mmのアルミの板を何枚か貼り付けてブリキケースが他の部品に当たらないように下駄を履かせている。

※この計測はその2とは条件が同じではないので、比較はできない。(空気清浄機の吹き出し口においているため、常に風で冷却もされている+1階で室温も低い)

【OrangePi冷却その2】
放熱フィンをくっつけている。




2018年12月8日土曜日

Error: connect ECONNREFUSED 188.166.206.43:8441 への対応

現象:
 Blynk Clientで以下のエラーが出る
 Error: connect ECONNREFUSED 188.166.206.43:8441
対応:
 サーバのポートが変わっているので、その対応を行う。
 8441から443に変わった。
 ポート指定でつなぐようにする。
 
 var BlynkLib = require('blynk-library');
 var AUTH = 'xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';
var blynk = new BlynkLib.Blynk(AUTH, options = {addr:"blynk-cloud.com", port:443});

2018年9月9日日曜日

Le Max 2にカスタムROMを入れる 2(Linageos 15)

2回目なので簡単な覚え書きだけ。詳細は1回目参照
  • twpは twrp-3.2.3-0-x2.img を入れる
    • fastboot flash recovery "..\twrp-3.2.3-0-x2.img"
  • リカバリーモードに切り替える
    • 「adb reboot recovery」コマンドが効かないので、電源長押しで強制再起動
    • ボリューム上押しっぱなし
  • インストール
    • 中身を消して、linegeosとOpenGAPPSをスマホに転送

    • linegeos、OpenGAPPSの順でインストール
  • 再起動


参考:

  • E3004: This package is for device: ....がでる。

    原因:twrpが古い

2018年8月18日土曜日

3Dプリンター 制御ボード総とっかえ

組み立てキットの基盤を新しいものにする場合のメモ
  • 買ったボード
  • 電源
    • 24V化する情報元
      • https://reprap.org/wiki/RAMPS_24v
      • Ramps1.4ボードで変える箇所は2箇所
      • ファン、ベッドも24V化しないといけない
    • ATX電源を使う情報元
  • 接続情報

2018年8月13日月曜日

Pxmalion 次世代 CoreI3 3Dプリンターを買ってからの調整やトラブル

Pxmalion 次世代 CoreI3 3Dプリンターを買ってからの調整やトラブル
  • X軸がスムーズに動かない(ガガガってなる)
    • 原因:左右の上下レベルが微妙にずれているため
    • 対策:水準器で見てもわからないレベルなので、適当に片方だけずらしながらスムーズに動くところを見つけた。
  • ベッドの半分しかヘッドが移動しない
    • 原因:エクストルーダを軸に対して反対に取り付けていた。組み立てミス。
    • 対策:正しく組み付け
  • ベッドに印刷物がくっつかない。
    • 原因:Z軸調整不十分
    • 対策:オートレベリング後に、印刷して1層目出力途中でストップ。そのままXY軸を手動で動かして色々な箇所でベッドの上下をねじで調整した。
  • 印刷物のY軸がだんだんずれる
    • 原因:Y軸の移動がスムーズでなかった。Y軸リニアブッシュを緩める⇒するする動く。軽くしめる⇒するする動く。ベッドを軽く取り付ける⇒若干固くなるが動く。ベッドをれべリングする⇒固くなる。
    • 対策:Y軸のリニアブッシュ部分が水平並行でない?
      リニアブッシュだけを交換しようとしたが一体型だったのであきらめた。
      結局、その部品を止めているねじを逆につけて、ベッド取付後に緩めたり閉めたりしながらなんとか動くバランスを見つけた。

      赤枠のねじを逆につけて、ベッドをとりつけてもねじを調整できるようにする。
      ベルトをつけなければY軸を垂直にするとストンと落ちる感じに。そして、ベルトをつけてもスーッと下に動くまでスムーズになった。
  • 1時間ぐらいで、フィラメントが詰まりだす
    • 原因:エクストルーダ冷却ファンのコード(途中で延長している箇所)が抜けていた
    • 対策:コードをつないだ。
  • Err: MINTEMP
    • 原因:エクストルーダの温度が低すぎるというエラー。
      温度センサーの基盤側のコネクターが抜けていた。
    • 対策:コードをつないだ。
  • 常にフィラメント切れの警告がでる
    • 原因:フィラメント切れのセンサーの金具部分が曲がって、線を入れてもONにならないようになっていた。
    • 対策:金具をONになるように曲げた。
  • 印刷途中で電源が落ちた
    • 原因:ACアダプターを分解してみたところ、温度ヒューズが切れたようだ。
      印刷中は触れない程に熱かったのでおそらく容量一杯一杯だったのだろう。
      クレームつけてもう一度ACアダプターもらっても怖くて使えないので分解して中を見た次第。
    • 対策:ボックスタイプで冷却ファンのついたACアダプターを購入。
  • 電源を切った後に印刷するとZ軸がズレてる。
    ホームからの移動中にマスキングテープをビリビリにしてガラスを傷つけながら移動することがある
    • 原因:不明。Z軸が保存されていない気がする。Store Settingしても効いていない気がする。詳細は不明。
    • 対策:ボードを総とっかえした。
  • 次に印刷するときに、Z軸がずれている
    • 原因:Z軸の動きがスムーズでないため(50mm上に動かしたとボードが認識していても、実際には49mmしか動いていないなど)
    • 対策:AutoHomeをすればよい?